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名前は聞くけれど、
中身はよく知らない
- 対象
- 会議やニュースで「AWS」という言葉は聞くが、何をするものか説明できない方
- 学べること
- クラウドとは何か、何が変わるのか
- AWSで実際にできること
- よく出る用語の意味
- 目安
- 第1章→第2章→用語集(約50分)
「クラウドって結局なに?」から、見積もりと請求書が読めるところまで。
AWSで何ができるのか、料金はどう決まるのか、会社で使い始めるには何が必要か。コードは一切出てきません。経理・総務・企画など、エンジニアと一緒に働く人のために、業務の言葉で説明します。
読者別の入口
どこから読んでも構いませんが、立場によって「まず知りたいこと」は違います。近いものを選んでください。
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この教材で解決できること
AWSは「エンジニアのもの」と思われがちですが、実際にはお金と契約と承認が絡むため、非エンジニアが関わる場面がたくさんあります。
学習の流れ
順番に読むと、約110分で全体像がつながるように作っています。先に気になる章だけ読んでも大丈夫です。
01LEARN
「買う」から「借りる」へ。何が変わり、なぜ企業が移っているのか。
02EXPLORE
計算・保存・データベース・つなぐ守る。4つのかたまりで整理。
03PRICE
従量課金、無料利用枠、割引、請求書と為替。見落としがちな費用。
04SET UP
アカウント、権限、リージョン、最初にやるべき5つの設定。
05APPLY
契約形態、社内ルール、予算管理、エンジニアへの確認事項。
カリキュラム
サービス名の暗記はしません。「AWSを仕事で扱うときに、話についていける」ことをゴールに、6つの章で全体像をつかみます。
「買う」から「借りる」へ。オンプレミスとの違いと、AWSが選ばれる理由。
サーバー・保存・データベース・ネットワーク。代表的なサービスを業務の言葉で。
従量課金の考え方、無料利用枠、見積もりツール、請求書の読み方と為替の影響。
アカウントと権限、リージョン、セキュリティの基本、「責任共有モデル」。
契約と支払い方法、予算管理、エンジニアとの会話で確認すべきこと。
要点を1枚にまとめ、10問の確認テストで理解度をチェック。
読み終える頃には、AWSの話が「自分の仕事の言葉」で聞こえてくるはずです。